アクター
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用語解説
アクターは、UMLのユースケースで、システムの外部からシステムとやり取りする利用者、外部システム、装置などの役割を表すものです。
■ 試験で押さえるポイント
特定の個人ではなく役割を表し、1人が複数のアクターを担うこともあります。
システムの境界の外側に置き、ユースケースと線で結びます。
システム内部の部品はアクターにしません。
■ 選択肢での判断ポイント
外部の「役割」であり、特定の人物や内部の部品ではない点を押さえます。
例: 同じ社員でも、申請するときは申請者、承認するときは承認者という別のアクターになります。