信頼性
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用語解説
信頼性(Reliability)は、システム又は構成要素が、定められた条件と期間にわたり、要求された機能を故障せず一貫して正しく実行できる性質です。
■ 試験で押さえるポイント
故障率、平均故障間隔MTBF、一定時間に故障しない確率、誤処理率などで評価し、設計余裕、部品品質、冗長化、試験、予防保守で高めます。
可用性は必要時に使える割合で、故障頻度だけでなく修復時間MTTRにも依存します。定常的な近似ではです。
バグが一つもないという絶対状態ではなく、想定条件、負荷、期間、機能を明確にして統計的・実証的に評価します。
冗長化は一要素の故障へ強くしますが、共通原因故障、誤った切替え、複雑性が新たな故障要因になるため独立性と故障検出が必要です。
■ 選択肢での判断ポイント
一定条件・期間に故障せず正しく機能する性質です。可用性は故障しても迅速修復すれば高くできるため、信頼性と同一ではありません。
例: 、なら、近似可用性はです。これは故障しない確率そのものではありません。
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