IT資格用語解説基本情報技術者試験・出力装置
VGA
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用語解説
VGA(Video Graphics Array)は、IBMが導入した表示規格で、代表的には画素の表示モードと、アナログRGB映像インタフェースを指します。
■ 試験で押さえるポイント
表示モードとしては画素・16色や画素・256色などを持ち、後続規格の互換表示の基礎になりました。
PC接続でVGA端子と呼ぶものは一般に3列15ピンのDE-15コネクタで、赤・緑・青のアナログ信号と水平・垂直同期信号を送ります。
デジタル信号を伝えるDVI-D、HDMI、DisplayPortと異なり、伝送中のノイズやケーブル品質により高解像度ほど画質が劣化しやすい方式です。
VGAという語は表示モード、グラフィックス規格、接続端子の意味で使われるため、問題文が解像度と物理インタフェースのどちらを問うか確認します。
■ 選択肢での判断ポイント
Video Graphics Array、代表解像度、アナログRGB、15ピンを押さえ、SVGA・XGAやデジタル映像端子と区別します。
例: PCのDE-15端子からプロジェクターへRGBと同期をアナログ伝送する接続は、一般にVGA接続と呼ばれます。