IT資格用語解説基本情報技術者試験・出力装置
SVGA
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用語解説
SVGA(Super Video Graphics Array)は、VGAを上回る表示能力を持つグラフィックス規格・表示モード群を指し、代表的な解像度は画素です。
■ 試験で押さえるポイント
初期にはVGAより高解像度・多色の各社独自拡張を総称し、後にVESA BIOS Extensionsなどで表示モードの共通利用が進みました。
試験ではVGA 、SVGA 、XGA という代表解像度の大小関係を問うことが多いです。
は縦横比4:3で総画素数は480,000画素となり、同じ色深度ならVGAより多くのフレームバッファ容量が必要です。
SVGAを厳密にだけの単一規格とみなす用法と、VGAを超える拡張群という歴史的用法があるため、文脈を確認します。
規格 | 代表解像度 | 総画素数 |
|---|---|---|
VGA | 640 × 480 | 307,200 |
SVGA | 800 × 600 | 480,000 |
XGA | 1024 × 768 | 786,432 |
■ 選択肢での判断ポイント
代表値と、VGAより高くXGAより低い解像度順を覚えます。色数を含む必要メモリの計算ではを使います。
例: 画素を24ビットカラーで保持する最低容量はです。