プロジェクター
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用語解説
プロジェクターは、映像信号から生成した光学像をレンズでスクリーン等へ拡大投影し、多人数で画面を共有する表示装置です。
■ 試験で押さえるポイント
LCD方式は液晶パネルで光を変調し、DLP方式は微小鏡素子を切り替え、LCoS方式は反射型液晶素子で映像を形成します。
明るさは主にルーメン、解像度は投影画素数、コントラスト比は明暗差を表し、周囲光、スクリーン、投影距離で見え方が変わります。
投写比はで、同じ画面サイズを短距離で出す短焦点型や、投写面の近くへ置く超短焦点型があります。
入力にはHDMI、DisplayPort、VGA、無線等があり、入力信号の解像度が高くてもプロジェクター固有解像度を超える細部はそのまま表示できません。
■ 選択肢での判断ポイント
拡大投影する出力装置で、明るさ・解像度・投写比を用途に合わせて選びます。DLPとLCDは投影方式の違いです。
例: 明るい会議室では高ルーメン機を選び、設置距離2mで幅2mなら投写比1.0に対応する機種を使います。