IT資格用語解説基本情報技術者試験・データベース
論理データモデルと物理データモデル
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用語解説
論理データモデルは、業務のデータとその関係を、特定のDBMSに依存せずに表したもの(論理データモデル)と、実際のDBMS上の表や索引に具体化したもの(物理データモデル)です。
■ 試験で押さえるポイント
論理データモデルでは、エンティティ、属性、関連を定め、正規化します。
物理データモデルでは、データ型、索引、格納の方法を決めます。
性能のために、物理モデルで正規化を崩すこともあります。
■ 選択肢での判断ポイント
業務のデータと関係は論理、データ型や索引などDBMS固有の設計は物理です。