IT資格用語解説基本情報技術者試験・プログラミング
モジュール分割とルーチン
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用語解説
モジュール分割は、プログラムを役割ごとの部品(モジュール)に分けて設計することです。各モジュールは、関数や手続(ルーチン)などで作ります。
■ 試験で押さえるポイント
一つのモジュールには関連の強い処理だけをまとめます(モジュール強度・凝集度を高くする)。
モジュールどうしは、決めた入口と出口だけでやり取りし、互いの内部に依存しないようにします(結合度を低くする)。
細かく分け過ぎても、大き過ぎても、理解や変更が難しくなります。
■ 選択肢での判断ポイント
よい分割は「強度(凝集度)は高く、結合度は低く」です。逆の組合せを選ばないようにします。
例: 注文の計算と通知を別のモジュールにすれば、通知の方法を変えても注文の計算に影響しません。