プログラムで扱うデータ型

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用語解説

データ型は、変数などが扱う値の種類を決めるものです。値の範囲、内部での表し方、使える演算が型によって決まります。

■ 試験で押さえるポイント

  • 基本的な型には、整数型、実数(浮動小数点)型、論理型、文字型などがあります。

  • 配列、構造体(レコード)、文字列などは、複数の値をまとめて扱う型です。

  • 異なる型の間で自動的に変換されるとき、精度が落ちたり桁あふれが起きたりすることがあります。

■ 選択肢での判断ポイント

同じ計算でも、整数型と実数型では結果が変わることがあります。特に整数どうしの割り算に注意します。

例: 整数型で5÷25\div2を計算すると2になる言語でも、実数型にしてから割れば2.5になります。

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