代入

更新日:

用語解説

代入は、式を計算した値を、変数や配列の要素などの記憶場所に格納する操作です。

■ 試験で押さえるポイント

  • x=x+1は、現在のxに1を足した結果を、改めてxに格納します。

  • 多くの言語では「=」が代入、「==」が等しいかの比較です。

  • オブジェクトを代入すると、データではなく参照がコピーされる言語が多くあります。

■ 選択肢での判断ポイント

右辺を計算して左辺に格納する向きを読み、比較との違いを押さえます。

音声で聞く

同じ分野の用語