IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・インターネット技術
HTTPステータスコード
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用語解説
HTTPステータスコードは、HTTPの応答に付ける3桁のコードで、要求の処理の結果を表します。
■ 試験で押さえるポイント
2xxは成功、3xxは転送(リダイレクト)、4xxはクライアント側の誤り、5xxはサーバ側の誤りです。
401は認証が必要、403は認証されていても権限がない、404は対象がないことを表します。
500はサーバの内部の誤り、503はサービスが一時的に使えないことを表します。
■ 過去問での着眼点
401(認証が必要)と403(権限がない)の違いがよく問われます。
例: ログインせずに会員のページを開くと401、一般の会員が管理者のページを開くと403が返ります。