SAM

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用語解説

SAM(Software Asset Management)は、組織が保有・利用するソフトウェアについて、ライセンス権利、導入・利用状況、契約、費用、版、サポートをライフサイクルで管理する活動です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 購入・契約で得た利用権と、端末・サーバ・クラウド上の実際の導入・利用量を照合して過不足を把握します。

  • ライセンスは利用者数、端末数、CPUコア、同時利用、サブスクリプションなど測定単位が異なります。

  • 違反による監査・追加費用を防ぐだけでなく、未使用ライセンスの回収、版統一、脆弱・サポート切れソフトの削減を行います。

  • OSSも対象外とは限らず、利用部品、版、ライセンス義務、脆弱性をSBOMなどで管理します。

■ 選択肢での判断ポイント

保有権利と実利用の照合、ライセンス測定単位、ITAMとの包含関係、OSS管理を問う問題に備えます。

例: 購入100ユーザ分に対し割当て120、実利用80を検出し、不足解消と未使用割当て回収を行います。

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