IT資格用語解説基本情報技術者試験・AI(Artificial Intelligence:人工知能)の利活用ITパスポート試験・社内業務支援システム高度情報技術システム試験・ネットワークとデータベース設計
CDN
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用語解説
CDN(Content Delivery Network)は、Webのコンテンツを、地理的に分散したサーバ(エッジサーバ)に置き、利用者に近いサーバから配信する仕組みです。
■ 試験で押さえるポイント
利用者に近いサーバから配信するため、応答が速くなります。
元のサーバ(オリジン)への負荷を減らせます。
キャッシュの設定を誤ると、古い内容や他人向けの内容を配信してしまうことがあります。
■ 選択肢での判断ポイント
利用者に近い分散サーバから配信し、遅延と負荷を減らすものを選びます。