マイナポータル

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用語解説

マイナポータルは、マイナンバーカードなどを用いて本人認証し、行政手続のオンライン申請、行政機関が保有する本人情報やお知らせ、情報連携履歴などを確認できる個人向け行政サービスのオンライン窓口です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 引越し、子育て、パスポートなど対応手続の検索・申請、医療費・税・年金等の本人情報確認、行政機関からのお知らせ確認を提供します。対応範囲は手続ごとに異なります。

  • 行政機関間で自己情報がいつ、どの機関間で、何のためにやり取りされたかを確認でき、本人による透明性・コントロールを支援します。

  • APIを通じて、本人同意の下で行政・民間サービスへ情報や申請機能を連携できます。外部サービスが全情報を無制限に取得できるわけではありません。

  • e-Govは主に行政情報と事業者を含む政府手続の共通窓口、マイナポータルは認証された個人の情報・手続が中心です。マイナンバーそのものを公開閲覧するサービスではありません。

■ 選択肢での判断ポイント

個人向けオンライン行政窓口、マイナンバーカードによる認証、自己情報・お知らせ・手続・連携履歴を対応付けます。

例: 利用者がマイナンバーカードでログインし、医療費情報を確認して確定申告サービスへ連携します。連携先と対象情報を確認して本人が操作します。

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