IT資格用語解説応用情報技術者試験・AI(Artificial Intelligence:人工知能)の利活用基本情報技術者試験・AI(Artificial Intelligence:人工知能)の利活用G検定・人工知能分野で議論される問題
シンボルグラウンディング問題
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用語解説
シンボルグラウンディング問題は、AIの内部の記号(言葉)が、現実の世界の物や経験と結び付いて意味を持つにはどうすればよいかという問題です。記号接地問題とも呼ばれます。
■ 試験で押さえるポイント
単語を別の単語だけで定義し続けても、現実との対応がなければ意味の基礎がありません。
画像や音声などの知覚と記号を対応付けるマルチモーダル学習やロボットが、解決へのアプローチです。
フレーム問題は、行動の後に何が変わらないかを扱う別の問題です。
■ 選択肢での判断ポイント
記号を現実の知覚や経験に結び付けて意味を与える問題を選びます。