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AI アシスタント
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用語解説
AIアシスタントは、自然言語や音声などで利用者の依頼を理解し、検索、要約、文章作成、予定管理、質問応答、システム操作などを対話的に支援するAIサービスです。
■ 試験で押さえるポイント
音声認識、自然言語理解、検索・外部ツール連携、応答生成、音声合成などを組み合わせます。質問へ答えるだけでなく、許可された操作を実行するエージェント型もあります。
会話履歴、利用者の権限、業務文書を参照すると個別化できますが、必要範囲を超える個人情報・機密情報をモデルや外部サービスへ送らない設計が必要です。
生成結果にはハルシネーションや指示誤解があるため、出典確認、実行前確認、権限の最小化、取引額などの上限、監査ログを設けます。
■ 選択肢での判断ポイント
対話を通じた利用者支援が中心です。決められた一問一答だけのFAQ、背後で単独実行されるバッチ処理、汎用AIという能力概念とは区別します。
例: 社内アシスタントが就業規則を検索して回答し、根拠箇所を提示します。休暇申請を作成しても、送信前に利用者へ内容と宛先を確認させます。