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AI サービスのオプトアウトポリシー
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用語解説
AIサービスのオプトアウトポリシーは、利用者がAIによる処理・推薦・自動判断や、自身のデータのAI学習利用を拒否、停止、撤回できる対象、条件、方法、影響を定めた方針です。
■ 試験で押さえるポイント
何から離脱できるかを、AI機能の利用、個人データの学習利用、プロファイリング、自動意思決定などに分け、初期設定と申請手順を分かりやすく示します。
拒否方法を深い画面に隠さず、利用開始時と設定画面で説明し、撤回後の適用時期、既学習モデルへの影響、保持済みデータの削除可否を明記します。
オプトアウトすると利用できない機能や代替の人手処理、応答時間、料金が変わる場合、その不利益を事前に示し、実質的な選択可能性を保ちます。
■ 選択肢での判断ポイント
オプトアウト=初期状態では対象となり、本人の意思で拒否・停止、オプトイン=本人の事前同意後に開始、と区別します。
例: 文書作成AIの利用は続けつつ、入力文をモデル改善へ使わない設定を選べるようにし、設定変更日以降のデータ取扱いと既存データの扱いを説明します。