質問法

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用語解説

質問法は、調査対象者へ質問票、面接、電話、Webなどで問い、意識、知識、経験、行動、満足、意向を回答として収集する調査方法です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 自由回答は理由や未知の論点を深く得られ、選択式は集計・比較しやすいです。調査目的に応じ、構造化面接と半構造化・非構造化面接を使い分けます。

  • 誘導質問、二つを一度に聞く質問、曖昧語、否定の重なり、選択肢の漏れ・重複を避け、予備調査で理解と所要時間を確認します。

  • 回答者は記憶違い、社会的望ましさ、質問者への迎合を示すことがあります。実際の行動を観察する方法と組み合わせると補完できます。

■ 選択肢での判断ポイント

意識・意向・理由を直接尋ねられる一方、回答バイアスがある方法です。実際の無意識行動を直接記録する観察法と区別します。

例: 『新機能は便利で使いやすいと思いますか』では二要素を誘導するため、便利さと使いやすさを別々の中立的な尺度で質問します。

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