IT資格用語解説基本情報技術者試験・マーケティング理論
コンバージョン率
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用語解説
コンバージョン率(CVR)は、Web訪問、広告クリック、商談など所定の母数のうち、購入、申込、資料請求など事前に定めた目標行動(conversion)へ到達した割合です。
■ 試験で押さえるポイント
基本式はです。母数を訪問数、利用者数、クリック数のどれにするかで値が変わるため、定義を併記します。
最終購入だけでなく、会員登録やカート投入をマイクロコンバージョンとして測り、ファネルのどこで離脱するかを分析します。
流入元、端末、新規・既存、期間別に分け、構成比の変化を考慮します。CVRが上がっても訪問数が大きく減れば総コンバージョンは減る場合があります。
■ 選択肢での判断ポイント
分子=目標達成数、分母=定義した機会数です。CTRはクリック率であり、購入CVRとは分子が異なります。
例: セッション10,000件から購入200件なら、です。利用者基準なら別の値になります。