インターネット広告

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用語解説

インターネット広告は、検索エンジン、Webサイト、SNS、動画、アプリ、電子メールなどのデジタル媒体へ配信し、閲覧・クリック・成果を計測して対象や入札を調整できる広告です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 検索連動型、ディスプレイ、SNS、動画、アフィリエイト、ネイティブ広告などがあり、検索意図、属性、文脈、行動等で配信対象を選びます。

  • CPMは千回表示当たり、CPCはクリック当たり、CPAは獲得当たりの費用です。CTR=クリック/表示\mathrm{CTR}=\text{クリック}/\text{表示}CVR=成果/定義した母数\mathrm{CVR}=\text{成果}/\text{定義した母数}で計算します。

  • Cookie制限や複数端末により成果帰属は不完全で、最終クリックだけでは上流広告の効果を見落とします。対照実験やブランド調査で増分を測ります。

■ 選択肢での判断ポイント

測定・ターゲティング・即時最適化が特徴です。CPM、CPC、CPAの分母を正確に区別します。

例: 広告費10万円でクリック2,000回ならCPC=100,000/2,000=50\mathrm{CPC}=100{,}000/2{,}000=50\,\text{円}です。購入50件ならCPA=100,000/50=2,000\mathrm{CPA}=100{,}000/50=2{,}000\,\text{円}です。

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