バナー広告

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用語解説

バナー広告は、Webページやアプリの広告枠に、画像、文字、アニメーション、動画などの矩形クリエイティブを表示し、クリック等で広告主のサイトやランディングページへ誘導するディスプレイ広告の一形式です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 掲載面、サイズ、対象者、表示回数、期間を指定し、純広告、広告ネットワーク、リアルタイム入札などで配信します。画面内容に溶け込むネイティブ広告とは表示形式が異なります。

  • インプレッション、リーチ、フリークエンシー、CTR、ビューアビリティ、コンバージョンで評価します。CTR=クリック数/表示回数×100%\mathrm{CTR}=\text{クリック数}/\text{表示回数}\times100\%です。

  • 同じ利用者への過剰表示はバナーブラインドネスや不快感を招くため、頻度上限、広告素材の更新、掲載文脈、端末別表示を調整します。

■ 選択肢での判断ポイント

Web上の画像等の広告枠からリンク先へ誘導する形式です。検索語に連動して検索結果へ出すリスティング広告とは掲載面・意図が異なります。

例: 100万回表示され2,000回クリックされた場合、CTR=2,000/1,000,000×100=0.2%\mathrm{CTR}=2{,}000/1{,}000{,}000\times100=0.2\%です。購入効果は別にCVR等で測ります。

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