リスティング広告

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用語解説

リスティング広告は、検索エンジンの検索結果ページなどに、利用者の検索語句と関連する広告文・リンクを表示する検索連動型広告です。通常、自然検索結果とは広告表示で区別されます。

■ 試験で押さえるポイント

  • 広告主はキーワード、対象地域、予算、入札、広告文、リンク先を設定し、検索語との関連性、入札額、広告品質などを用いるオークションで掲載が決まります。

  • クリック課金CPCが一般的で、CTR、CPC、CVR、CPA、ROASを検索語・広告・ランディングページ単位で測定します。

  • 購入意図の強い検索へ即時に到達できますが、競争の激しい語は単価が上がり、広すぎる一致条件では無関係クリックが増えます。除外キーワードを使います。

  • 料金を支払う広告であるSEM施策の一部で、自然検索の理解・評価を改善するSEOとは異なります。広告出稿が自然順位を直接買うことではありません。

■ 選択肢での判断ポイント

検索語連動・検索結果面・広告枠が特徴です。SEOは自然検索、バナー広告は主にディスプレイ枠です。

例: 『法人 会計ソフト』を検索した利用者へ広告を出し、クリック後は法人向け機能に対応したLPへ送ります。『無料』を対象外にしたい場合は除外語にします。

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