IT資格用語解説基本情報技術者試験・マーケティング戦略
成功報酬型広告
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用語解説
成功報酬型広告は、表示や掲載期間だけでなく、クリック、資料請求、購入、契約など、事前に合意した成果が発生した場合に広告費を支払う課金・取引方式です。
■ 試験で押さえるポイント
成果一件当たり費用をCPA又はCPSなどで定め、何を成果とするか、重複、取消、返品、承認期間、帰属ルールを契約で明確にします。
広告主は成果のない掲載費を抑えやすく、媒体側は成果を生む訴求と送客を工夫します。ただし販売価格・利益より報酬が高ければ採算は合いません。
Cookie、紹介コード等で流入から成果を追跡しますが、複数端末・複数媒体の接触では、最後の媒体だけへ全成果を帰属すると過大評価し得ます。
■ 選択肢での判断ポイント
所定成果の発生に応じ課金する点が核心です。表示課金CPM、クリック課金CPC、固定掲載料と分けます。
例: 承認済み購入1件につき2,000円を支払い、100件中10件が返品ならを成果報酬とする条件を定めます。