超音波センサー
更新日:
用語解説
超音波センサーは、人に聞こえない高い周波数の音(超音波)を出し、物体に当たって戻るまでの時間から、距離や物体の有無を測るセンサーです。
■ 試験で押さえるポイント
距離=音速×往復の時間÷2で求めます。
音速は温度で変わるため、精度が必要なときは温度で補正します。
透明な物体や暗い場所の物体も検出できます。
■ 選択肢での判断ポイント
往復の時間から距離を求めるので、2で割ることを忘れないようにします。
例: 音速343m/sで、10ミリ秒後に反射が戻れば、距離は約1.7mです。