SLCP-JCF (共通フレーム)
更新日:
用語解説
SLCP-JCF(共通フレーム)は、発注者と開発者など立場の異なる関係者が、システムの企画から廃棄までの作業を、共通の言葉で理解し合うための枠組みです。
■ 試験で押さえるポイント
国際規格を基に、日本向けのプロセスを加えています。
作業、役割、成果物を共通化し、責任の空白や認識の違いを防ぎます。
プロジェクトに合わせて必要な部分を選んで使います。
■ 選択肢での判断ポイント
発注者と受注者の共通の言葉で、ライフサイクル全体を扱う点を押さえます。
音声で聞く
この用語に関連する過去問
令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問62
共通フレーム2013における企画プロセスの活動内容
令和4年度 ITパスポート試験 公開問題 問40
ITガバナンスの定義(経営陣によるIT統治)
令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問39
共通フレーム
平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問6
システム化計画プロセスで実施する作業
令和元年 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65
共通フレーム2013における要件定義プロセスの実施アクティビティ
平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問46
開発プロセスにおいて,ソフトウェア方式設計で行うべき作業
平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問47
ソフトウェア方式設計で行う作業