排他的論理和
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用語解説
排他的論理和(XOR)は、二つの入力が異なるときに1(真)、同じときに0(偽)になる論理演算です。
■ 試験で押さえるポイント
論理和(OR)とは違い、両方が1のときは0になります。
ある値と同じ値のXORは0、0とのXORは元の値、1とのXORはビットの反転になります。
パリティによる誤りの検出や、半加算器の和の計算に使われます。
p | q | p XOR q |
|---|---|---|
0 | 0 | 0 |
0 | 1 | 1 |
1 | 0 | 1 |
1 | 1 | 0 |
■ 選択肢での判断ポイント
同じなら0、違えば1と覚えます。特定のビットを反転させたいときは、そのビットを1にした値とXORをとります。
例: は、桁ごとに異なる所だけ1になるのでです。
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