論理積
更新日:
用語解説
論理積(AND)は、入力がすべて真のときだけ真になり、一つでも偽があれば偽になる論理演算です。
■ 試験で押さえるポイント
2入力では、11のときだけ1で、それ以外は0です。
すべての条件を同時に満たす必要があるときに使います。
ビットごとのANDは、必要なビットだけを取り出す(マスクする)のに使います。
■ 選択肢での判断ポイント
すべての入力が真のときだけ真になります。
例: IDが正しく、かつパスワードが正しいときだけログインを許可します。
この用語に関連する過去問
令和7年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前Ⅱ 問7
SQLの3値論理における真偽値判定
平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問1
論理演算の特徴
令和4年度 基本情報技術者試験 科目B サンプル問題 問6
ビットの並びを逆にする処理
令和3年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問7
半加算器の論理回路
令和3年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前1
ホストアドレスを求める式
令和6年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問3
ハッシュ表のデータ衝突条件
令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問21
スイッチと抵抗・LEDからなる論理回路の出力動作
令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問34
IPv4アドレスとサブネットマスクからホストアドレスを抽出するビット演算
令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問22
1桁の2進数加算における桁上がり(AND)と和(XOR)を出力する半加算器回路
平成31年 春期 応用情報技術者試験 午前 問23
論理積素子回路と論理和素子回路における入出力真理値表
令和6年度 基本情報技術者試験 科目A 問1
論理演算の真理値表
平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問2
下位7ビットを得るためのビット演算