監査
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用語解説
監査は、組織の活動や記録を独立した立場から証拠に基づいて点検し、定められた基準への適合性や情報の信頼性を評価して報告する活動です。
■ 試験で押さえるポイント
監査対象の業務を担当する人から独立し、客観性を確保します。
聞取りだけで結論を出さず、文書、ログ、観察結果などの監査証拠を収集・評価します。
会計監査、業務監査、システム監査などは対象が異なりますが、基準と証拠に基づいて評価する点は共通します。
■ 選択肢での判断ポイント
監査人は自ら対策を実施するのではなく、独立した立場で評価し、結果や改善事項を報告します。独立性・証拠・基準の三点が判断材料です。
例: アクセス権の設定が規程どおりかを、申請書とシステムの設定記録を照合して評価します。
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