ERPパッケージ
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用語解説
ERPパッケージ(Enterprise Resource Planning)パッケージは、会計、販売、購買、在庫、生産、人事などの基幹業務を、共通のデータで統合して管理するソフトウェアです。
■ 試験で押さえるポイント
部門ごとに分かれていたデータを統合し、一度の入力を関連する業務に連携します。
モジュールごとに段階的に導入できます。
業務をパッケージの標準機能に合わせると、保守がしやすくなります。
■ 選択肢での判断ポイント
全社の基幹業務を統合する点で、一つの業務を扱う業務別パッケージと区別します。
例: 受注を登録すると在庫が引き当てられ、出荷後に売上が会計に自動で計上されます。