正規分布
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用語解説
正規分布は、平均μを中心に左右対称な釣鐘形をした連続確率分布です。広がりは標準偏差σで決まり、曲線の下の面積の合計は1です。
■ 試験で押さえるポイント
平均値、中央値、最頻値はすべてμで一致します。
μ±σに約68%、μ±2σに約95%、μ±3σに約99.7%が入ります。
Z=(X-μ)÷σで標準化すると、平均0、標準偏差1の標準正規分布になります。
■ 選択肢での判断ポイント
片側の確率は対称性を使って半分にします。μ±2σの外は両側で約5%なので、片側だけなら約2.5%です。
例: 平均50、標準偏差10でX=70なら、Z=(70-50)÷10=2です。