IT資格用語解説基本情報技術者試験・確率と統計
ポアソン分布
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用語解説
ポアソン分布は、一定の時間や範囲の中で、ランダムに発生する事象の回数が従う離散確率分布です。平均発生回数をλとします。
■ 試験で押さえるポイント
回数がk回となる確率は、P(X=k)=e^(-λ)×λ^k÷k!です。
平均と分散は、どちらもλです。
発生の間隔は指数分布に従います。
■ 選択肢での判断ポイント
「回数」を扱うのがポアソン分布、「次の発生までの時間」を扱うのが指数分布です。
例: 1分あたり平均2件なら、1分間に0件の確率はe^(-2)で約0.135です。