指数分布

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用語解説

指数分布は、ランダムに発生する事象について、次に発生するまでの待ち時間が従う連続確率分布です。平均発生率をλとします。

■ 試験で押さえるポイント

  • 平均の待ち時間は1÷λで、λが大きいほど短くなります。

  • 時間tを超えて待つ確率はe^(-λt)です。

  • すでに待った時間は、この先の待ち時間に影響しません(無記憶性)。

■ 選択肢での判断ポイント

待ち時間や寿命を扱う連続分布です。発生回数を扱うポアソン分布と取り違えないようにします。

例: 平均2件/時で到着するとき、30分を超えて待つ確率はe^(-1)で約0.37です。

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