度数分布表

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用語解説

度数分布表は、データを階級に分け、各階級に入る個数(度数)を整理した表です。分布の様子をつかみ、ヒストグラムを作る基礎になります。

■ 試験で押さえるポイント

  • 相対度数は、各階級の度数を全体の度数で割った値で、合計は1です。

  • 累積度数は、その階級までの度数を足した値で、最後は全体の数になります。

  • 階級値は、通常その階級の中央の値です。

■ 選択肢での判断ポイント

度数、相対度数、累積度数、階級値を区別します。相対度数の合計が1、累積度数の最後が総数になることを検算に使います。

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