最頻値(モード)
更新日:
用語解説
最頻値(モード)は、データの中で最も多く現れる値やカテゴリです。数値でない、色や種類などのデータにも使える代表値です。
■ 試験で押さえるポイント
最も多く現れる値が複数あることもあります。
連続した数値のデータでは、度数分布表で度数が最大の階級を使います。
左右対称な山が一つの分布では、平均値、中央値と一致します。
■ 選択肢での判断ポイント
「最も多く現れる値」であり、最大値ではありません。カテゴリのデータにも使える点を押さえます。
例: 1、2、2、3、3、3、4の最頻値は、3回現れる3です。