歪度

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用語解説

歪度は、分布が左右にどれだけ非対称かと、その向きを表す指標です。左右対称な分布では0になります。

■ 試験で押さえるポイント

  • 右側に長い裾がある分布は正、左側に長い裾がある分布は負の歪度です。

  • 右に裾が長い分布では、一般に最頻値<中央値<平均値となります。

  • 符号は山の位置ではなく、裾が伸びる向きで判断します。

■ 選択肢での判断ポイント

「右裾が長い=正、左裾が長い=負」を図と結び付けて押さえます。

例: 所得の分布は、少数の高い値が右に伸びるため、正の歪度になりやすい分布です。

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