IT資格用語解説基本情報技術者試験・確率と統計
区間推定
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用語解説
区間推定は、標本から、未知の母数を含むと考えられる区間を、信頼度とともに求める方法です。
■ 試験で押さえるポイント
区間は「推定値±係数×標準誤差」の形で求め、95%信頼区間では係数に約1.96を使います。
信頼度を高くすると、区間は広くなります。
標本数を4倍にすると、標準誤差はおよそ半分になり、区間は狭くなります。
■ 選択肢での判断ポイント
信頼度を上げると幅が広がり、標本数を増やすと幅が狭まる関係を押さえます。
例: 標本平均50、標準偏差10、標本数100なら、95%信頼区間は50±1.96で、約48.0~52.0です。