対数
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用語解説
対数は、ある数(底)を何乗すると目的の数(真数)になるかを表す値です。log₂8=3は、2を3乗すると8になることを表します。
■ 試験で押さえるポイント
積の対数は対数の和、商の対数は対数の差になります。
底は1以外の正の数、真数は正の数である必要があります。
二分探索の比較回数は、およそlog₂nです。
■ 選択肢での判断ポイント
log(xy)=log x+log yです。log(x+y)をlog x+log yにはできません。
例: log₂1024=10なので、1024件の二分探索は最大でおよそ10回の比較で済みます。