場合の数
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用語解説
場合の数は、条件に合う結果が何通りあるかを、重複や漏れなく数えることです。
■ 試験で押さえるポイント
同時には起こらない選び方は足し(和の法則)、続けて行う選び方は掛けます(積の法則)。
順序を区別するなら順列、区別しないなら組合せを使います。
「少なくとも一つ」は、全体から「一つもない」場合を引くと簡単です。
■ 選択肢での判断ポイント
順序を区別するか、重なりがあるかを先に判断して、和、積、順列、組合せを選びます。
例: 0~9から重複なしで3桁の数を作ると、9×9×8=648通りです。