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クリティカルパス分析
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用語解説
クリティカルパスは、作業の依存関係と所要時間から求める、プロジェクト開始から完了までの所要時間が最長となる経路です。
■ 試験で押さえるポイント
作業を順序関係で結び、開始から終了までの各経路の所要時間を合計します。最長経路がプロジェクト全体の最短完了期間を決めます。
クリティカルパス上の作業は余裕時間が0で、遅れると原則として全体の完了も遅れます。
期間短縮では、クリティカルパス上の作業を短縮します。他の経路が新たなクリティカルパスになる場合は再計算します。
■ 選択肢での判断ポイント
全ての作業時間を足すのではなく、依存関係に沿った各経路の合計を比較し、最長経路を選びます。最長経路が最短完了期間を決める点が重要です。
例: A→Cが8日、B→Dが10日なら、B→Dがクリティカルパスで、全体の最短完了期間は10日です。