IT資格用語解説応用情報技術者試験・インシデント管理
インシデントモデル
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用語解説
インシデントモデルは、よく起きるインシデントについて、対応の手順、役割、エスカレーションの先、解決の目標の時間を、前もって型として決めておいたものです。
■ 試験で押さえるポイント
同じインシデントに、速く、同じ品質で対応できます。
パスワードの忘れなど、頻繁に起こるものに使います。
■ 過去問での着眼点
決まった手順で効率よく対応する点を押さえます。
例: 「パスワードの忘れ」のモデルに従い、本人確認をしてからパスワードを初期化します。