相関係数
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用語解説
相関係数は、二つの変量の直線的な関係の向きと強さを、-1から1の値で表す指標です。共分散を、それぞれの標準偏差の積で割って求めます。
■ 試験で押さえるポイント
1なら完全な正の直線関係、-1なら完全な負の直線関係です。
単位を変えても値は変わりません。
外れ値に大きく影響されるため、散布図も確認します。
■ 選択肢での判断ポイント
符号は向き、絶対値は強さです。0を「まったく関係なし」、高い値を「因果関係あり」とする選択肢は誤りです。
例: (1,2)、(2,4)、(3,6)は右上がりの直線上にあるため、相関係数は1です。