目的変数
更新日:
用語解説
目的変数は、回帰分析などで、説明変数から説明・予測しようとする結果側の変数です。従属変数、応答変数とも呼ばれます。
■ 試験で押さえるポイント
売上額のような数値もあれば、故障の有無のようなカテゴリもあります。
目的変数を正確に測れないと、モデルも誤ったことを学びます。
予測できることと、因果関係があることは別です。
■ 選択肢での判断ポイント
予測される出力側が目的変数、入力側が説明変数です。
例: 広告費と来店者数から翌月の売上を予測するとき、翌月の売上が目的変数です。