個人情報保護法

更新日:

用語解説

個人情報保護法は、個人情報を取り扱う事業者に、個人の権利や利益を守るための義務を定めた法律です。個人情報の有用性に配慮しつつ、適正な取扱いを求めます。

■ 試験で押さえるポイント

  • 利用目的を特定し、その範囲内で利用します。第三者への提供には、原則として本人の同意が必要です。

  • 人種、信条、病歴などの要配慮個人情報は、取得に本人の同意が必要です。

■ 選択肢での判断ポイント

個人情報を扱う事業者は、規模にかかわらず法の対象です。漏えいなどが起きた場合は、個人情報保護委員会への報告と本人への通知が必要です。

音声で聞く

同じ分野の用語