個人情報

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用語解説

個人情報は、生存する個人に関する情報で、氏名や生年月日などで特定の個人を識別できるものです。他の情報と容易に照合して識別できるものや、個人識別符号を含むものも該当します。

■ 試験で押さえるポイント

  • 亡くなった人の情報や、法人そのものの情報は個人情報に当たりません。

  • 顔写真や防犯カメラの映像も、特定の個人を識別できれば個人情報です。

情報

個人情報か

氏名、または氏名と住所

当たる

本人が識別できる防犯カメラの映像

当たる

個人識別符号(マイナンバー、指紋のデータなど)

当たる

病歴など(要配慮個人情報)

当たる。取得には本人の同意が必要

亡くなった人の情報

当たらない

法人そのものの情報

当たらない

■ 選択肢での判断ポイント

「生存する」「特定の個人を識別できる」の2点で判断します。単体では識別できなくても、容易に照合できれば個人情報です。

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