IT資格用語解説ITパスポート試験・OR・IE
特性要因図・系統図・親和図法
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用語解説
三つの手法は情報を整理する目的が異なります。原因を探る、手段を展開する、似た情報をまとめるのどれかで判定します。
■ 試験で押さえるポイント
特性要因図:結果である特性に影響する原因を大分類から洗い出し、魚の骨の形に整理します。
系統図:目的を達成する手段や要因を、上位から下位へ枝分かれさせて階層的に展開します。
親和図法:多数の意見や事実を、内容の近さや自然なまとまりによってグループ化し、全体構造を明らかにします。
■ 選択肢での判断ポイント
問題の原因追究は特性要因図、目的から手段への展開は系統図、言語データのグループ化は親和図法です。原因・手段・まとまりを対応させます。
例: 不良原因を人・設備・方法などに分けるのは特性要因図、改善目的から具体策を展開するのは系統図です。