プロジェクトスコープマネジメント
更新日:
用語解説
プロジェクトスコープマネジメントは、プロジェクトで作る成果物と、そのために必要な作業の範囲(スコープ)を定め、管理することです。
■ 試験で押さえるポイント
作業を細かく分解して階層的に整理したWBSを作成します。
スコープの変更は、決められた手順で承認を得てから行います。
プロジェクトの途中で作業や成果物を追加するときは、変更の手順に従い、影響を評価して承認を得てから、スコープとWBSを更新します。
文書 | 内容 |
|---|---|
プロジェクトスコープ記述書 | 成果物、作業、プロジェクトから除外する事項 |
WBS | 成果物を作るのに必要な作業を、階層的に分解したもの |
WBS辞書 | WBSの各作業の内容、完了基準などを定義した補助文書 |
ワークパッケージ | WBSの最下位の作業。見積りと管理の単位 |
■ 選択肢での判断ポイント
プロジェクトの作業範囲を明確にするためにWBSを使います。
音声で聞く
この用語に関連する過去問
令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問54
WBS辞書
令和3年度 ITパスポート試験 公開問題 問47
プロジェクトスコープ管理
令和2年度 ITパスポート試験 公開問題 問40
プロジェクト統合マネジメント
令和元年度秋期 ITパスポート試験 公開問題 問51
プロジェクトスコープ記述書
平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問45
プロジェクトの途中で機能追加を依頼されたときの対応
平成31年度春期 ITパスポート試験 公開問題 問42
プロジェクトスコープの説明
令和7年度 ITパスポート試験 公開問題 問48
プロジェクトスコープ
令和6年度 ITパスポート試験 公開問題 問52
変更後のスコープ管理
平成28年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問52
プロジェクトの目的及び範囲を明確にするマネジメントプロセス